次世代設計インフラ「BIM」

次世代の設計インフラ「BIM」導入による効率化  より高度なビジュアライゼーションを実現

BIM(Building Information Modeling)とは、従来の図面やイメージCGなどによる2次元的な設計や、見た目しか分からない3Dモデルから進歩した革新的3次元設計です。建物の3Dモデルをコンピューター上で作成し、構造や設置物、コストや仕上げなどあらゆる付随データを登録します。

・部品ごとにレイアウトを確認
・動画化して3Dで外観や内観を確認・設計図としても使用可能

「どのようなビルが完成するのか」がコストや運用面なども含めて明確化されるだけでなく、完成後に40年、50年と運用されていくうえでのシミュレーションも可能。建物のライフサイクル全体を表現できるため、次世代の設計インフラとして注目を集めています。

BIM導入で作業効率UP

BIMを利用した設計手法により、設計者自身が3次元CADソフトを使う効率的な設計業務を進める流れが広がっています。当社では、お客様のBIMモデルを有効活用した上でハイクオリティーな建築パース・CGを制作し、BIMの設計手法をさらに効果的に運用できるよう取り組んでおります。

BIM(Building Information Modeling)

高品質なプレゼンテーションアイテム

BIMモデルと互換性の高いハイクオリティーな3Dソフトを使用することで、3次元CADソフトでは表現しきれなかった高品質なパース・CGによるプレゼンテーションアイテムを制作いたします。

設計初期段階からの提案もサポート

具体的なコンセンサスを得ることは、作業をスムーズに進めるために欠かせない要素。早期の意志合意のためにも、オリジナリティあふれるプレゼンテーションが有効です。そのためのプレゼンテーションアイテムをご提供し、サポートいたします。

BIMモデル作成の手間を省く

BIMモデルでは表現が難しい形状の検討や複数案の同時検討作業など、手間のかかる部分のビジュアル化をサポートし、業務の負担を軽減します。

高品質なプレゼンテーション

設計段階での形状・デザイン・材料やビジュアルなシミュレーションなど、BIMモデルとの互換により、検討と同時に高品質なプレゼンテーション資料を効率よく制作いたします。